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リップの種類(スティック・リキッド・グロス)&違いについて

 

 

皆様はどのように“リップ”を選ばれるでしょうか?

スティック・リキッド・グロス・・・と多くの形状が販売されています

それぞれメリット・デメリットが異なりますので、ぜひ特徴を理解しながら選んでみてください♩

今回は、リップの種類・違いについてまとめていきます♡

 

 



 

リップの種類

 

まずはどのような種類があるかをご紹介いたします♩

種類は大きく分けて3つ。

スティック

リキッドルージュ

グロス

スティック・リキッドルージュには、色が残りやすいように染料を配合した“ティント”タイプも含まれます。

それぞれの特徴・メリット・デメリットをまとめていきます。

 

 



 

リップスティック

 

 

フォーマル&カジュアル、タイプによって仕上がりは様々!

一般的にリップといえばこの“リップスティック”が主流。片手でサッと付けることが出来るので、付けるのも非常に簡単です。

そしてなんと言っても、“バリエーション”が豊富であることが特徴!

 

バリエーション

カラー展開

質感(マット・ツヤ)

色づき(シアー・鮮やか)

リップの太さ(細い・太い)

 

 

たくさんのカラバリや質感の中からお気に入りの1本を見つけられるのが、スティックタイプのポイントです♩

 

メリット

選ぶ選択肢が多い

片手でサッとつけられる

コスパが良い(リップが長く使える)

新作が多く発売される

 

デメリット

途中で折れる

太いと塗りづらい

リップの形が変形する

選択肢が多すぎる

 

 

まずメリットとしては、多くの種類の中から好きなリップを選ぶことが出来る点。多くのブランドから発売されているタイプなので、好きなブランドのリップを揃えることが出来ます。また質感・カラバリが豊富なので、求める色味や質感を実現させやすい。

 

そしてデメリットとしては、時間経過により発生するものがランクイン。使い続けていくと柔らかくなり折れてしまったり、リップ表面の形が変形して使いづらくなりやすいです。

 

 

また、ボディが太いと細かい部分まで塗りづらいものもあるので、購入前に確認が必要。

 

 

加えて、メリットの裏返しですが、種類が豊富すぎるので選ぶのに困ってしまう方も。好きなブランドを決めて、色味は店頭で試しながら決めるのがおすすめ◎

 

 

リキッドルージュ

 

 

色持ちがよく、保湿力高め

比較的“外資系ブランド”に取り扱いの多いリキッドルージュ!

特徴としては、チップで塗布する形状で、ピタッと密着するため色持ちが良い製品が多く、オイルベースのタイプは保湿力が高い◎

質感は艶タイプが主流ですが、マットタイプも展開されていてバリエーション豊か♩

比較的ステイン効果の高いティントタイプは、リキッド系に多い印象です。

 

 

メリット

潤いが持続しやすい・乾燥しにくい

チップで口角・上唇の山を取りやすい

ツヤ感を出しやすい

1本でルージュ・グロスの役割を担う

 

デメリット

チップの衛生面

最後まで使えない

チップに色がつくと、本体の色が変化しやすい

ムラ付きになりやすい

 

まずメリットとしては、“保湿力の高さ”がスティックに比べると高い。

 

 

オイルベースなのでダイレクトに唇にオイル膜を形成するので、水分蒸発しやすい形状。加えてツヤ感をきれいに出しやすいので、うるうるに仕上げたい場合は、リキッドタイプがおすすめ♡

 

反対にデメリットは、“チップ”で塗布するという形状に関わる点。

 

 

直接唇に触れたチップが本体に長期間触れることになるので、雑菌が繁殖しやすい。また、チップに他のリップカラーがついてしまうと、本体カラーと混ざり色が変わってしまうことも。また、質感によってはムラ付きになることもあるので、量を調整しながら塗布するのがおすすめ◎

 



 

 

グロス

 

 

ニュアンスチェンジ&保湿・艶出し

グロスもスティック同様、多くのブランドから発売されています♩

使用用途としては、リップの上から重ねて“ニュアンスチェンジ”を楽しんだり、1本でナチュラルに使ったりと様々。

 

 

特徴としては、透け感が高く・シアー発色なので、リップの上からつけても邪魔しない点。またパール・ラメ入りが多く、華やかさを簡単にプラスすることが出来ます⭐︎

リップケアが出来るタイプも最近は増えてきているので、バリエーションも様々です♡

 

 

メリット

保湿しながらニュアンスチェンジ

パールやラメ入りで華やかな印象に

ツヤ足しが簡単に出来る

ぷるっとボリューミィな仕上がりに

 

デメリット

ベタつく

色持ちはあまり良くない

チップの衛生面

髪の毛にくっつく

使うのが手間

 

メリットとしては、のせるだけで色味・質感を変化させられる点。

 

 

マットリップの上に重ねればツヤリップに、パール入りを重ねれば華やかツヤリップに変身します♩とろみの強いオイルベースなので、高い保湿効果にも期待できます◎

反対にデメリットは、ややベタつきが強い点。オイルの粘度が強いものが多いため、べたっとしたり・髪の毛がくっつりたりするのが気になる方も。そもそもリップの上に重ねる手間が面倒で使わない方も多い。加えて、リキッドルージュ同様、チップの衛生面が気になるとの声も。

 

 

 

ティント

 

 

色持ちの良さ◎、お直し出来ない時にも活躍!

最近は多くのブランドから発売されている、染料を含んだ“ティントリップ”

特徴は、やはり“色持ちの良さ”!唇に色味が染まることで、血色の良いくちびるを長時間キープできます。

リップスティック型・リキッドルージュ型と、様々な形状が販売されています。

 

メリット

色が定着して、顔色がよく見える

直せない場面で助かる

1本持っておくだけで直し不要

 

デメリット

合わない染料が入っていると荒れやすい

赤みが増すタイプは、付けたてと色が変わってしまう

手や服に付着すると落ちない

鞄・ポーチに漏れると最悪の事態

 

メリットとしては、お直しする手間が省けて楽チンな点。リップスティックやグロスの下地として付けて色持ちを良くする方法もおすすめ♩

マット〜ツヤ質感と、テクスチャーもバリエーション豊かです。

 

 

デメリットとしては、染料が合わない場合は“くちびるが荒れやすい”点。ティントに関しては、1度付けて合わない場合は使用を避けるのがベスト。また服・鞄などにつくと染まってしまい、落とすのが本当に大変なので注意。

 

 



まとめ

 

いかがでしたでしょうか?♡

ぜひ特徴を理解し、組み合わせて使ってみてくださいね♩

 

 



  • この記事を書いた人

miku

現役美容部員&美容ライター    【miku】 筋金入りの美容オタク! 大学卒業後、新卒で国内メーカーに就職。 美容部員として店頭勤務をスタート。 より多くの方にフェアな立場から情報発信したいと思い、美容ライターに転職。 プロとしての視点から、コスメ・スキンケア情報をシェアしていきます♡ 〜保有資格〜 ・コスメコンシェルジュ ・化粧品成分上級スペシャリスト 〜パーソナルカラー〜 1st:ブルベ夏 2nd:イエベ春 〜好きなブランド〜 デパコス&プチプラLover 〜ブログ歴〜 アメブロにて2018年〜スタート 月間約40万PV達成

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