スキンケア 肌悩み

【口コミ】極潤って実際どうなの?成分分析してみました。

 

「肌にいいこと、肌ラボ」のCMでおなじみの肌ラボシリーズ。

あの大手“ロート製薬”が開発・販売されており、手ごろな価格で効果実感が得られやすいと人気♡

 

今回は、肌ラボシリーズ極潤のポイントと人気製品を成分分析しながら解説していきます♩

 

 

「美白タイプも知りたい!」という方には、こちらの記事もお勧め⇩

白潤:実際どうなの?〜成分分析しながら解説〜

続きを見る

 

ATTENTION

一般的な成分情報に基づき解説していきます。

肌に合う・合わない、効果実感には個人差があることをご了承ください!

 

 

極潤のこだわり

 

ヒアルロン酸

 

“潤いを抱えこむ成分”として極潤がこだわっているのが“ヒアルロン酸”

1gで6Lの水分を抱え込むことができる働きを持ち、保水成分成分として広く使用されている成分。

 

C子
でも他のメーカーでも“ヒアルロン酸入りの化粧品”なんてたくさんあるよね?

極潤はどのようにこだわっているの?

miku
そう!極潤は他の製品とは異なり

形を変えた“3種のヒアルロン酸”を配合しているんです!

 

ヒアルロン酸自体は分子が大きく、角質層内に浸透しにくい。

そのため浸透しやすいように形を変えた、“加水分解ヒアルロン酸”“アセチル化ヒアルロン酸”を配合!

 

✓ヒアルロン酸→定番で使われている成分

✓加水分解ヒアルロン酸→“浸透型ヒアルロン酸”とも呼ばれる

ヒアルロン酸を分解し、浸透しやすくしたもの

✓アセチル化ヒアルロン酸→ヒアルロン酸+油性成分

角質層に馴染みやすく、保湿力と柔軟性をUP

 

より保水効果が持続しやすいように工夫されているんですよ◎

 

Good

そして何より、“手頃な価格”が嬉しい!

気になったら試しやすい良心価格です♡

 

“シンプル”で優しい

 

誰にでも使いやすいシンプル設計。

どんな肌の方でも使えるように“優しさ”にもこだわっています。

✓アルコールフリー

✓オイルフリー(化粧水)

✓無着色

✓無香料

✓パッチテスト済み

 

miku
特にアルコール・オイルフリーは嬉しい。

肌が揺らぐ・季節の変わり目にも使いやすいです♩

 

 

極潤シリーズ

 

 

肌ラボ 極潤 ヒアルロン液

 

 

お勧め度→★5

 

訴求成分

ヒアルロン酸

加水分解ヒアルロン酸

アセチル化ヒアルロン酸

・グリセリン

 

超定番かつ極潤の代表アイテム。

非常にシンプルな成分構成で、どんな肌にも潤いを与える化粧水。

 

【全成分表示】

水、BG、グリセリン、加水分解ヒアルロン酸(ナノ化ヒアルロン酸)、アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)、ヒアルロン酸NA、PPG-10メチルグルコース、コハク酸2NA、ヒドロキシエチルセルロース、コハク酸、メチルパラベン

 

保水効果の高いヒアルロン酸がメインに配合されているため、『乾燥対策』がメイン。

特に刺激の強い成分も配合されていないため、敏感になりやすいシーズンも比較的使いやすいと思います◎

 

C子
この化粧水結構とろみがあるけど、これは“オイル”ではないの?

テクスチャーにとろみがありますが、これはヒアルロン酸自体のとろみ。

 

miku
ヒアルロン酸は、分子が大きくなるとより粘度が上がる性質を持っている成分です!

 

こんな方におすすめ

  • 乾燥しやすい肌の方
  • 保湿をメインにケアしたい方
  • ノンアルコールの化粧水を探している方
  • プチプラの中でも“保水効果”の高い化粧水を探している方

 

 

 

肌ラボ 極潤 ヒアルロン液ライトタイプ

 

 

お勧め度→★4

 

訴求成分

加水分解ヒアルロン酸

アセチル化ヒアルロン酸

ヒアルロン酸

・グリセリン

 

同じくヒアルロン液の“ライトタイプ”

通常タイプとの違いとしては、

保湿剤:BG→DPGに変化

(とろみをなくす目的か)

ヒアルロン酸の配合量

とろみの強いヒアルロン酸の配合量を減らして他とのバランスを変えているかも?

(全成分表示ではそこの配合量までは不明)

 

保水効果自体に大きな差はないと考えられるので、夏場や体用にはさらっと軽いタイプでも良いかもしれません♩

 

【全成分表示】

水、DPG、グリセリン、加水分解ヒアルロン酸(ナノ化ヒアルロン酸)、アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)、ヒアルロン酸NA、PPG-10メチルグルコース、コハク酸2NA、ヒドロキシエチルセルロース、コハク酸、メチルパラベン

 

miku
特にライトにして“保湿効果が半減!”などはないのでご安心を♡

 

こんな方におすすめ

  • ベタつく化粧水は苦手
  • サラサラな付け心地で保湿力が欲しい
  • 体にも使える軽い付け心地が良い

 

 

 

極潤 ヒアルロン乳液

 

 

 

お勧め度→★4

 

訴求成分

ヒアルロン酸

加水分解ヒアルロン酸

アセチル化ヒアルロン酸

スクワラン

 

同じく3種のヒアルロン酸を含む乳液。

メインの油分はスクワラン・オレフィンオリゴマー。皮膚表面に膜をはり、水分蒸発を防ぐ炭化水素です。

 

【全成分表示】

水、グリセリン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、DPG、スクワラン、オレフィンオリゴマー、PPG-10メチルグルコース、加水分解ヒアルロン酸(ナノ化ヒアルロン酸)、アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)、ヒアルロン酸Na、イソステアリン酸PEG-20ソルビタン、ステアリン酸グリセリル、ジメチコン、ステアリルアルコール、カルボマー、ベヘニルアルコール、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、TEA、EDTA-2Na、メチルパラベン、プロピルパラベン

 

どちらも感触は似ており、ベタつきのないテクスチャー。

ヒアルロン酸特有のペタッと残る感触はありますが、油っぽさを感じにくい乳液になっていると思います◎

 

miku
水分保持・エモリエント効果は十分にあると言えるので、乾燥対策に向いている製品です♩

 

こんな方におすすめ

  • ベタつき・オイルっぽさが苦手
  • 乾燥対策として使いたい
  • お手頃で保湿力が高い製品を使いたい

 

 

極潤 ヒアルロン美容液

 

 

お勧め度→★2

 

訴求成分

・グリセリン

加水分解ヒアルロン酸

アセチル化ヒアルロン酸

・スクワラン

 

化粧水に比べると配合成分が増えていて、スクワランなどの油性成分も配合されています。

 

【全成分表示】

水、グリセリン、BG、ペンチレングリコール、PPG-10メチルグルコース、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)、ヒアルロン酸Na、スクワラン、コハク酸2Na、メドウフォーム油、(アクリル酸ヒドロキシエチル/アクリロイルジメチルタウリンNa)コポリマー、ポリソルベート60、EDTA-2Na、メチルパラベン

 

美容液の訴求成分は“ヒアルロン酸”と言うことですが、特にその他目立って美容液と呼べる機能性の高い成分はなし。

化粧水などを使っているようであれば、個人的には特別これがなくても良いのではないかな?と言う印象。

 

Z子
化粧水・乳液だけだと乾燥するんだよな〜

乾燥が気になる場合であれば、化粧水でパックしたりクリームを重ねてあげる方が効果が出やすいかと思います。

 

 

極潤 ヒアルロンクリーム

 

 

 

お勧め度→★4

 

訴求成分

・グリセリン

スクワラン

アセチル化ヒアルロン酸

ヒアルロン酸

・ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)

 

“ジェルクリーム”なので主成分は水。

プチプラのクリームではシリコンメインのものが多いですが、このクリームは“スクワラン”が主な油性成分!

エモリエント効果が高く、水分を守りながら肌を柔らかくする効果に優れています。

 

【全成分表示】

水、グリセリン、DPG、ジグリセリン、スクワラン、トリ(カプリル酸/カプリン酸)グリセリル、アセチルヒアルロン酸Na(スーパーヒアルロン酸)、ヒアルロン酸Na、ラウロイルグルタミン酸ジ(フィトステリル/オクチルドデシル)、カルボマー、ステアリルアルコール、ベヘニルアルコール、イソステアリン酸PEG-20ソルビタン、ステアリン酸グリセリル、TEA、EDTA-2Na、ジメチコン、メチルパラベン、プロピルパラベン

 

高級アルコール配合で伸びが良くなるように工夫されているのも◎

プチプラですがクリームとしての機能が高く、ジェルベースなのでベタつきも少ない。

夏場のシーズンや脂性肌でも使いやすい製品です♡

 

miku
真冬の乾燥肌の方は、オイルベースのクリームの方がお勧めです!

 

こんな方におすすめ

  • ベタベタしないクリームが好き
  • 夏用のクリームを探している
  • 乳液兼クリームとして使いたい

 



極潤 オイルクレンジング

 

 


お勧め度→★4

 

オイル成分

パルミチン酸エチルヘキシル(エステル油)

トリエチルヘキサノイン(エステル油)

 

メインにエステル油を使ったクレンジングオイル。

頑固なメイクもスルッと落としながら脱脂力が強すぎないので、市販のメイク落としの中では突っ張り・乾燥しにくいと思います◎

 

【全成分表示】

パルミチン酸エチルヘキシル、トリエチルヘキサノイン、テトライソステアリン酸ソルベス-30、トリイソステアリン酸PEG-20グリセリル、オリーブ果実油、水、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ホホバ種子油、(パルミチン酸/エチルヘキサン酸)デキストリン、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、BHT

 

 

サラサラ軽い使用感なのでオイル残り・ベタつきなく使いやすいです◎

メイクをサッと落としたい・ベタつきが気になる方にお勧めです♩

 

クレンジングの種類などの詳しい情報は、こちらにまとめています⇩

クレンジング:種類や肌質別の選び方について

続きを見る

 

こんな方におすすめ

  • ベタつき・オイル残りなし
  • 乾燥・突っ張りの気にならないオイルクレンジング
  • 化粧がスルッと落ちやすい

 

 

 

薬用 極潤 スキンコンディショナー

 

 

お勧め度→★3

(かなり肌質を選ぶ)

訴求成分

グリチルリチン酸2K

イプシロン-アミノカプロン酸

・ヨクイニンエキス

・ドクダミエキス

・カモミラエキス

・ヒアルロン酸

 

流行りの“スキンコンディショナー”が極潤からも発売されています◎

定番の極潤化粧水とは成分構成や使用感がかなり異なり、脂性肌・ニキビ肌向け

 

【有効成分】グリチルリチン酸ジカリウム、イプシロン-アミノカプロン酸

その他の成分:ヨクイニンエキス(ハトムギエキス)、ドクダミエキス、カモミラエキス(1)、ヒアルロン酸Na-2、スクワラン、dl-カンフル、BG、トリ2-エチルヘキサン酸グリセリル、1-メントール、POE硬化ヒマシ油、セスキオレイン酸ソルビタン、EDTA-2Na、無水エタノール、エタノール

 

まず“薬用”化粧品になっているので、抗炎症作用を持つ『グリチルリチン酸2K』『イプシロン-アミノカプロン酸』を配合。

このプチプラで2種の抗炎症成分を配合している製品は大変珍しいと思います◎

 

メモ

<ε-アミノカプロン酸>

抗炎症効果のある中性アミノ酸

プラスミンに起因する炎症を改善する働きが期待できる

 

保湿成分としては、ヒアルロン酸・スクワランをメインに配合。

加えて抗菌・消炎・抗酸化効果の高い植物エキス3種!

ヨクイニン・カミツレはニキビ製品定番成分ですが、加えてドクダミエキスなど炎症を鎮める働きが期待できる成分も配合されています◎

 

Sorry

かなり清涼感が強く、敏感肌の方には向いていないかも。

 

かなりニキビに対する効果実感が得られるように工夫されていますが、配合されている“無水エタノール・エタノール”に注意が必要。

抗菌効果が高いのでこのような“スキンコンディショナー”には多く配合されていますが、基本的には刺激を感じる成分。

合わせてメントール・カンフルも配合されているので、非常に“清涼感”の強い製品。

エタノール配合製品が合わない・刺激強めのものは荒れてしまう、という方には向いていない製品です。

 

 

こんな方におすすめ

  • 割と肌が強めの脂性肌の方
  • 脂性肌×ニキビ肌
  • スーッとする清涼感のあるスキンケアが好き
  • 基本化粧品で肌荒れしない方

 

極潤 ヒアルロン泡洗顔

 

 


お勧め度→★4

 

洗浄成分

ココイルグルタミン酸2Na

コカミドプロピルベタイン

ラウリン酸PEG-80ソルビタン

コカミドDEA

 

メインの洗浄成分は“アミノ酸系”のココイルグルタミン酸2Na

かなり刺激が低く・洗浄力も同じく低め。乾燥肌の方でも突っ張り感なく使えます◎

 

【全成分表示】

水、BG、ココイルグルタミン酸2Na、PEG-8、コカミドプロピルベタイン、ラウリン酸PEG-80ソルビタン、コカミドDEA、グリセリン、ココイルメチルタウリンタウリンNa、ソルビトール、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ワセリン、クエン酸、ポリクオタニウム-7、BHT、EDTA-2Na

 

脱脂力・洗浄力も低いため、脂性肌・脂性ニキビ肌にはあまり向いていない洗顔料。

泡で出てくるため使うのが楽なのもポイント◎

 

miku
公式では“メイク落としなしでメイク落とせます”とありますが、かなり薄くないと厳しいと思います・・・

 

こんな方におすすめ

  • 乾燥肌の方
  • 洗顔後突っ張りやすい方向け
  • 泡立て不要なので朝急いでいるにも◎

 

 

極潤 ハトムギ泡洗顔

 

 

 

お勧め度→★3

 

洗浄成分

ラウリン酸

ミリスチン酸

水酸化K

 

こちらも泡立った状態で出てくるタイプ。定番の洗顔料の成分構成◎

しっかり汚れを取れる洗浄剤を配合しているので、さっぱりサラサラの洗い上がり。

 

【全表示成分】

水、ラウリン酸、ソルビトール、PEG-75、ミリスチン酸、水酸化K、コカミドDEA、デシルグルコシド、BG、グリチルリチン酸2K、アミノカプロン酸、ヨクイニンエキス(ハトムギエキス)、ドクダミエキス、カミツレ花エキス、ヒアルロン酸Na、スクワラン、カンフル、グリセリン、ローズマリー葉油、パルミチン酸、メントキシプロパンジオール、ラウリン酸PEG-80ソルビタン、ステアレス-20、炭酸水素Na、ポリクオタニウム-39、EDTA-2Na、エタノール、ブチルカルバミン酸ヨウ化プロピニル、フェノキシエタノール

 

 

ニキビなどの炎症を抑える“抗炎症”成分を多く配合。

・グリチルリチン酸2K

・アミノカプロン酸

・ヨクイニンエキス

・ドクダミエキス

・カミツレ花エキス

 

薬用ではないですが、肌荒れを押さえやすいように工夫されています◎

 

miku
脂性肌でニキビができやすい肌に向いている洗顔料です♩

 

こんな方におすすめ

  • さっぱりした洗い上がり
  • ニキビが気になるかた向け
  • 脂性肌・油っぽさが気になるかた向け

 

 

極潤プレミアムシリーズ

 

特徴①ヒアルロン酸を5種配合

 

極潤シリーズでは3種だったヒアルロン酸が、プレミアムシリーズではなんと5種に!

追加されたヒアルロン酸2種は『ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム』『ヒアルロン酸クロスポリマーNa』

 

ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

ヒアルロン酸Naの一部をカチオン化させたカチオン界面活性剤

プラスの電気を帯びることで保水成分などを肌にくっつくように吸着する効果が期待できます

(ヘアトリートメントによく使用される成分)

ヒアルロン酸クロスポリマーNa

ヒアルロン酸Naに合成ポリマーを添加した成分

水分を保持する作用が強く、長時間うるおいを保ちます。

 

どちらも安全性が高いと言われていますが、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウムのような“カチオン界面活性剤”はあまり基礎化粧品には使われない印象。

(洗顔剤などの泡立ち改良にも使われますが、洗い流す前提で作られている)

非常に肌が過敏な方は痒みなどが出る可能性があるので、注意した方が良いかも・・・。

 

特徴②スイゼンジノリ多糖体

 

ヒアルロン酸を超える保水効果を持つ“スイゼンジノリ多糖体”が配合に。

水前寺海苔から抽出される高分子の保湿成分で、1gで約25~30リットルもの水を抱え込む力があると言われているんです!

ヒアルロン酸は1gで5~6リットルと言われているので、その保水力の高さには驚愕です。

肌の表面にヴェールを張るような役割で、潤いが逃げないように保護する働きが期待できます。

 

 

極潤プレミアム ヒアルロン液

 

お勧め度→★4
(肌が痒くなりやすい方は注意)

 

訴求成分

・ヒアルロン酸

・加水分解ヒアルロン酸

・アセチル化ヒアルロン酸

・ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸クロスポリマーNa

・スイゼンジノリ多糖体

・リピジュア

 

極潤シリーズのプレミアムVer。

プレミアムとなるとシンプルな成分構成にかわり、多くの保水成分などが追加になっています。

 

【全成分表示】

水、BG、ヒドロキシエチルウレア、PPG-10メチルグルコース、ジグリセリン、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸NA、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、スイゼンジノリ多糖体、加水分解水添デンプン、グリコシルトレハロース、ソルビトール、ペンチレングリコール、クエン酸トリエチル、カルボマー、ポリクオタニウム-51、PEG-32、PEG-75、アクリレーツコポリマーアンモニウム、EDTA-2Na、水酸化K、コハク酸ジエトキシエチル、コハク酸2NA、コハク酸、フェノキシエタノール、メチルパラベン

 

上記でご紹介した5種のヒアルロン酸とサクランの他にも、デンプン・トレハロースやソルビトール・リピジュアなどの保水成分を配合。

かなり保湿に特化した化粧水である事がわかります◎

 

miku
保湿作用を高める事で代謝を整え、ハリ感が低下しないようサポート。

そういった意味では“エイジング効果=年齢に合わせたケアも期待できるかと思います。

 

こんな方におすすめ

  • とにかく“保水重視”!
  • プチプラで保水効果の高い製品を使いたい
  • 極潤よりもう少しグレードアップさせたい

 

 

 

極潤プレミアム® ヒアルロン乳液

 

 

 

 

お勧め度→★4

 

訴求成分

・アセチル化ヒアルロン酸

・ヒアルロン酸

・加水分解ヒアルロン酸

・ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸クロスポリマーNa

・スイゼンジノリ多糖体

 

他の乳液とは異なり、肌への吸収性が弱く・表面に留まりやすい性質を持つ“ミネラルオイル”をメインに配合。

水分蒸発の働きに優れており、皮膜形成効果が高くなるように工夫されています◎

ベタつきの少ない・軽い油性成分をメインにしているので、オイルっぽさ・重たい感触なく使いやすい。

 

【全成分表示】

水、グリセリン、DPG、ジメチコン、ミネラルオイル、スクワラン、セタノール、トリエチルヘキサノイン、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、スイゼンジノリ多糖体(サクラン)、アクリレーツコポリマーアンモニウム、ペンチレングリコール、パルミチン酸、リン酸セチル、アルギニン、アラントイン、ヒドロキシエチルセルロース、カルボマー、EDTA-2Na、BG、フェノキシエタノール、メチルパラベン

 

 

創傷治癒作効果を持つ“アラントイン”を少量配合。

細胞賦活効果からエイジング製品にも配合される成分です。

1000円以下で購入できる製品としては、保湿もしっかりできるので十分優秀だと思います♩

 

こんな方におすすめ

  • ベタつきの少ない乳液を使いたい
  • 保湿効果に加え“超初期のエイジングケア”として
  • 乳液をつけてもすぐカサついてしまう肌に

 

 

極潤プレミアム® ヒアルロンクリーム

 

 

 

お勧め度→★4

訴求成分

・アセチル化ヒアルロン酸

・ヒアルロン酸

・加水分解ヒアルロン酸

・ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム

・ヒアルロン酸クロスポリマーNa

・スイゼンジノリ多糖体

 

メイン油性成分として使用されているのが“イソステアリン酸イソステアリル”

植物系エステル油で、ホホバオイルやスクワランに類似する軽い使用感。

続くシア脂も低粘度でベタつきが少ない使用感・高級アルコールで粘度調節されていることから、質感が重たくならないようにかなり工夫されている事がわかりますね。

 

【全成分表示】

水、BG、イソステアリン酸イソステアリル、グリセリン、シア脂、DPG、セタノール、アセチルヒアルロン酸Na、ヒアルロン酸Na、加水分解ヒアルロン酸、ヒアルロン酸ヒドロキシプロピルトリモニウム、ヒアルロン酸クロスポリマーNa、スイゼンジノリ多糖体、オリーブ果実油、マカデミアナッツ脂肪酸フィトステリル、ダイマージリノール酸(フィトステリル/イソステアリル/セチル/ステアリル/ベヘニル)、アルギニン、ペンチレングリコール、ポリリシノレイン酸ポリグリセリル-6、ジメチコン、リン酸セチル、カルボマー、ステアリルアルコール、アクリレーツコポリマーアンモニウム、フェノキシエタノール、メチルパラベン

 

また、エモリエント効果を高めるオリーブ油やマカデミアナッツ脂肪酸フィトステリルを配合。

他シリーズのクリームよりもかなり柔軟化効果が高く期待できそう。

保湿成分は他製品と変わらずにヒアルロン酸5種とサクラン。

十分な保水効果に加えて水分蒸発を防ぐ効果が期待できるので、乾燥対策にもってこいなアイテムです♡

 

こんな方におすすめ

  • 乾燥対策に向いているクリームを使いたい
  • 保湿はしたいけどベタつくのが苦手
  • モチモチの肌に憧れる

 




 

終わりに

 

いかがでしたでしょうか?♡

プチプラの中でも非常に低刺激でベーシックに使いやすいと思います◎

ぜひ参考になれば幸いです♩

 

 



  • この記事を書いた人

miku

現役美容部員&美容ライター    【miku】 筋金入りの美容オタク! 大学卒業後、新卒で国内メーカーに就職。 美容部員として店頭勤務をスタート。 より多くの方にフェアな立場から情報発信したいと思い、美容ライターに転職。 プロとしての視点から、コスメ・スキンケア情報をシェアしていきます♡ 〜保有資格〜 ・コスメコンシェルジュ ・化粧品成分上級スペシャリスト 〜パーソナルカラー〜 1st:ブルベ夏 2nd:イエベ春 〜好きなブランド〜 デパコス&プチプラLover 〜ブログ歴〜 アメブロにて2018年〜スタート 月間約40万PV達成

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